ソフトバンクだけではなく、
イオンもこの自然エネルギーの固定価格買い取り制度で荒稼ぎしたいのです。
だからこそ岡田(実家がイオン)もノリノリなわけです。
イオンは自然エネルギー買い取り制度で稼ぐために
まだ法律で決まってもいないのに
イオンの太陽光発電オール電化
とさっそくシステム化して売り込みを行っています。
実際リンク先のイオンの売り込み文句のところに
いま、太陽光発電システムをおすすめする3つの理由
今なら1kW当り 国から4.8万円の補助金が出ます。
さらに各自治体から補助金を受けられる場合もあります。
余った電気は電力会社に売れます。
1kW当り42円で売れる!
イオンx京セラの10年間長期保証付き
※保障には条件があります。
まだエネルギーの固定価格買い取り法案が成立してもいないのに
42円で電力会社が買い取るというところまで書いているのです。
先のJAL問題を「自民党が決めた案だから認めない」と
前原誠司は私情で介入して撤回させ、
JALを破綻させないと言っておきながらJALを破綻させました。
その後にJALの会長にしたのがこの京セラの稲盛会長でした。
京セラの稲盛は民主党の強力な支持者でした。
民主党は平成21年の1月の党大会で
当時代表だった小沢がソーラーパネルを各学校などに徹底普及させる
と発表しました。
すでにマスゴミによる世論誘導によって民主党政権は間違い無いと思われていた当時。
稲盛はこれに合わせて同年に中国に太陽光パネルの生産工場を設置しました。
その後、政権交代後に21年10月、22年11月と
2度も事業仕分けで太陽光発電への補助金や制度を
廃止・削減したことはいかにも民主党らしいですが・・・。
(半年前に廃止、削減しておいて「前から自然エネルギーを云々」はへそが茶を沸かします)
国が数兆円という予算をかけ、
さらには電力会社に現在の電気料金(1kWあたり約20円)の倍の価格で買い取らせる
という巨大ビジネスです。
これで岡田も孫正義も菅直人も巨大な利権を法律的に作る事で荒稼ぎしよう
これが狙いなので菅直人の退陣と引き替えと言って
このエネルギー買い取り制度を成立させたいのです。
パチンコ屋の倒産を応援するブログ : 菅直人の気持ち悪い笑顔の訳: 2011年 06月 21日
(via jah-z)