“7月6日の衆議院予算委員会より
塩崎恭久
「海江田が佐賀の原発に出した再稼働要請と安全宣言って総理は知ってたのか?」
菅直人
「本人に聞いてください」
中井予算委員長
「いや、あなたが本人でしょ」
菅直人
「知らなかった」
塩崎
「斑目委員長は」
斑目
「知らなかった」
塩崎
「総理も原子力安全保安委員長も知らないうちに海江田大臣が勝手に再稼働要請出したの?」
7月7日の参議院予算委員会より
片山さつき
「玄海原発について細野は「ストレステストが終わらないと再稼働させない」と言い
海江田さんは「終わらなくても再稼働できる」と言っている、
どちらが正しいのか?決定権は貴方にしかない、総理大臣答えてください」
菅直人
「それぞれの大臣本人に聞いてください」
(野党からクレームが付いて一時中断)
「両大臣に検討を指示している!俺が判断することじゃない!」
そして・・・・
【細野原発事故相「原子力安全委の見解見守る」】
(2011/07/08 産経新聞)
【ストレステスト 再稼働の前提でない 班目委員長】
(2011/07/09 東京新聞)
【運転再開 立地自治体の判断で】
(2011/07/09 NHKニュース)
細野「保安院に丸投げ」
斑目「再稼働の条件にすんのおかしくね?あとうちは助言をするだけの立場だぞ」
海江田「原発の再稼働は現地に丸投げ」
最高責任者の総理大臣以下全員が「丸投げ」
もはや内閣どころか小学校の帰りの会にも劣る状態なのが菅内閣です。
日本国民に対するストレステストはいつまで続くんですかね?”
— パチンコ屋の倒産を応援するブログ : 原発再稼働に見る学級崩壊 (via pinto)
(出典: itokonnyaku、pintoから)